モリシタ@ホームの社長 森下誉樹(もりした たかき)の山あり谷あり物語です。
いつもスタッフ、職人のみなさん、仕入れ業者さん、そしてお客様に支えられているのだとしみじみと感じました。
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ほとんどの人は、家を買う時、ローンを組みます。 ローンを返して行くことは、長い人生の中でとても大変な意味があると思います。 特に子育て世代の人にとってはなおさらです。 子供の教育資金、生命保険、車、家族旅行、夫婦の趣味など同時期には多くの 支出がありますよね〜。 (でも私は子育て世代のひとこそ家づくりをしてほしいと 思っています。) 実際家を建てている弊社の従業員たちでさえ、「坪50万、60万もしたら、家は 買えませんねー」とつぶやきます。 そんなある冬の日「ピ〜〜ン」と来ることがあったわけです。 (1) 「黄金の羽のひらい方」「金持ち父さん貧乏父さん」など資金の効率を啓蒙する本を読むまでもなく、この時代、不動産(土地や家)を買うのはリスクがある。けどね、家は効率のためだけじゃなく、家族のために建てるんです。 (アンケートすると子供のため、妻のため、夫のためと、全ての人が1番に答えられます。)それならこの時代投資の総額はおさえることがベストだ! (2) 車には「セルシオ」もあれば、「カローラ」もある。私は「マークII」く らいの車がバランス良いと思います。ゆったり乗れるし、高速でも「セルシオ」にそんなにひけはとらない。安いけど、丈夫で健康に暮らせる家ができたら多くの子育て世代の家族に喜んでもらえる!(ベンツやセルシオを買いたい方は買ってください。ブランド住宅は大手にお任せします。) (3) 祖父やオヤジゆずりの職人の心、大手メーカーに学んだ工業的手法、CPME (施工の合理化)、大手メーカー並みの仕入れルートの確保、安くていい家をつくる会の仲間と学び、体系だてた合理的設計手法、経費をかけない営業活動。
これならやれる!森下のミッションとして「健康で家族が仲良く」なる安く ていい家をつくるぞ! |
世の中は「Reの時代」リサイクル、リユース、リフォームと限りある資源を有 効に使い、大げさに言えば地球環境に貢献する生き方を求めていますネ。だから「健康で家族仲良く」出来る住まいづくりのため、この事業もはずせないのです。 だいたい建替新築の営業マンとまるごとリフォームの営業マンはよく競合しま す。 技術者として言うなら、 (1)リフォームしたほうがいい物件と、 (2)新築した方がいい物件とが、 必ずあるのです。 (1)1つは、住まれる人の年齢。(変な意味じゃなく、ある年齢を越えると年 齢的環境適応能力によりストレスを感じることが出てきます。)1つは、用途地域の変更で、建替えると小さな建物になるなど法律的な制約が大きい時。1つは、建物が まだしっかりしている。(これが肝心) (2)建築当時、地盤の調査せず(無筋の基礎なんか特にコワイ)建てた家。改 正前の建築基準法の基準(昭和56年新耐震規定以前)で作られた物もとてもコワイのです。 だからどちらでも対応できる技術と良心がある(営業の成績で決めたらあか ん。)ことが大切です。 ※モリシタのやつは新築←→リフォームのキャッチボールがいいです。 |