『子どもが、大きくなってきたので、そろそろ・・・』
『親がすすめてくれたから・・・』
家づくりを考え始める“きっかけ"は、様々です。
はじめは誰でもそんな感じだと思います。
でも、これまでのべ500組以上のご家族の家づくりを
お手伝いしてきた私の経験上、はっきりと申し上げられることは、
そういう“きっかけ"だけで、今からお話する事を確認しないまま、
家づくり(人によっては土地探しから)を始めても、
なかなか事は、スムーズに運ばない、ということなのです。
確かに、住宅会社をたずねて、営業マンに相談すると
年収や自己資金から、あなた様が買える家を
アッというまに見つくろってくれます。
しかし、そういう流れにまかせて
家を購入する前に、ご家族みな様で話し合ってほしいことがあります。
それは、「家族が今後、どうありたいか」ということです。
なぜなら、家づくりとは、「家という器」の完成ではなくて
その「器をつくる過程」こそが、もっとも重要だからです。
家づくりをはじめると、これまで何気なく過ごしてきた家族に、
さまざまな「問題・課題」が突きつけられます。
例えば、
子供はどんな風に育てたいのか?
旦那様や奥様のお仕事は、これからどうなっていくのか?
両親の老後の面倒はどうするのか?
そして、さけて通れない お金の問題。
家族の将来の課題や問題に、正面から向き合い、
一つ一つ答えを出していくこと。
それこそが家づくりの「本質」なのです。
このときに、ぜひじっくりと、そして徹底的に、
話し合ってください。
そして、お互いのことを、理解し合い、
許し合い、気づかい合ってください。
『お前、そんなことを思っていたのかぁ・・・』
『あなたが、そんなことまで考えていたなんて・・・』
旦那様の思い、奥様の思い、ご両親の思い、
そして、子供達の思い、
それぞれの思いに触れ合っていくと、
必ず家族の仲が良くなっていきます。
それこそが、本当の家づくりの目的
そう、家づくりって『家族づくり』のことなのです。
家の間取りや仕様は、そこを固めてからじっくり決めても
十分間に合います。
一番大事な家族の「本音」を理解し合った上で、
「器」である「家」が完成してからの「未来の暮らし」を
イメージしないと、「家族の幸せ」とかけ離れた、
ぽっかりと穴があいたような「暮らし」になってしまいます。
だから、決して「家族の本音」や「現実」という
「くさいものにフタ」をしないでほしいのです。
私たちが考える「いい家」とは、
「家族が健康で仲良く暮らせる家」なのです。
私たちには、あなた様にピッタリな家は、どんなものなのか、
その答えを用意することはできません。
なぜなら、それを知っているのは、あなた様だけだからです。
「家族が健康で仲良くなる家づくり」
もし、あなた様がそれを望まれるなら
私たちが、全力でお手伝いをいたします。















当社社長 森下泰成が仕事のことからプライベートのことまで随時更新中!
各スタッフの人なりや家づくりのコツが分かります。ぜひ、コメントお願いします。